宿題は終わった?沢山遊べた?2022年の夏休みを振り返り!

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8月も残りわずかとなり、
長女の通う小学校は2学期が始まりました。

子供にとっては楽しい夏休み、
大人にとっては楽しいばかりではない(笑)夏休み。

毎日のお昼ごはんの準備や、自由研究のお手伝い、
レジャー計画や運転手役など(笑)

全国のお母さん・お父さん、大変お疲れさまでした!

 

こんにちわ^ ^

モノとココロを整えて

今という時間の幸福度アップをサポート

ライフオーガナイザー®︎ 春日真琴 です。

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さて、夏休みのはじめに我が家では3つのことを「見える化」しました。

宿題もちゃんとやりつつ、様々な経験をして有意義に過ごせるために、
見える化したものはこの三つです。

  1. やりたいことの見える化
  2. 夏休みの持ち時間の見える化
  3. 宿題の進み具合の見える化

具体的には三つのシートを作り、実践しました。

  1. 夏休みにやりたい10のことリスト
  2. 一日を三つに分けたスケジュール表
  3. 宿題の進捗が分かるバーンダウンチャート

これらを作って過ごした2022年の夏休み。

小学4年の長女、そして我が家の夏休みは果たしてどうだったのか、
まとめたいと思います。

宿題遂行の流れ

まずは宿題から。

長女の小学校の宿題は、提出必須のものはそう多くはありませんでした。

夏休み最終日に焦って宿題をやっていた元小学生(私)としては、
早めにやるべきことを終わらせて、楽しい時間を過ごしてほしい!

そう思ったので、
長女に宿題をいつやるかのメリット・デメリットを伝え、
いつまでに終わらせたいか話し合いました。

その結果、
本人の意思で7月中に必須課題を終わらせることを目標にすることに。

宿題進捗表、バーンタウンチャートはこのように作りました。

終業式から帰ってきてすぐに取り掛かり始め、
スタートダッシュは良好。

日曜日はお休みしたりもしましたが、
平日は私も傍で仕事をしながら一緒にデスクに向かう時間を作ったことで、
何とか日々宿題に取り組めました。

勉強をやった時間分だけ、ネットゲーム(マインクラフト)をやったり
YouTubeを観ても良いというルールにしていたのも、頑張りにつながりました。

何かで釣らないと勉強できないというのはちょっと困りものですが…
のんびりした地方の学校なので、勉強意欲を上げるのが難しいのが悩みです^^;

とはいえ、大人だってご褒美設定しますからね。

ご褒美、大事です!

夏休み開始から一週間ほどして、私が一日家を空ける日がありました。

一人になった途端、リズムが崩れる長女。

家に帰ってきたら、いつもの半分しか進んでいませんでした。

(このペースだと終わらんよー)

あまりガミガミは言いたくない。けど。

一度立てた目標を達成して「達成感」を感じてほしい!

頑張った自分を褒められるようになってほしい!

…というわけで、またしてもご褒美作戦。

翌日は、モーニングの出るチェーン店のカフェへ連れていき、
お茶しながら長女は宿題、私はパソコン仕事をすることに。

ご褒美設定して推進力に^^;

その後も、子供が勝手に頑張る、というところまでは行けずとも、
「あと少しだよ」とバーンダウンチャートを見せて励ますと、
何とか取り組んでいました。

ゴールまでの道のりが視覚化できていたのは、親子共に良かったと思います。

結果はこちら。

目標まであと一歩でしたが^^;
8月1日にミッション完了!

8月は絵日記、自主学習、自由課題に取り組みましたが、
必須のものが終わっているので焦らず過ごすことができました。

絵日記 → お盆に遊びに来たいとこと一緒に作成

自主学習 → 漢字検定8級7級(小学3-4年対応)の問題集を半分くらい

自由課題 → 夏休み中に体験したことを体験レポートにまとめ(2枚×体験3つ)

長女の場合は短期集中タイプかもしれません。
8月も含めていたら、中だるみしていたでしょう。

お子さんのタイプも見ながら一緒に計画を立てるといいかもしれません。

いずれにしても、
ゴールまでの日数と残っている課題の量が目で見てわかるので、
「どこまで来たか」「あとどれくらいか」という現在位置が分かりやすかったです。

やりたいことはどれくらいできた?

お次は、夏休みにやったこと。

何となく過ごして終わることがないよう、
そして親も計画が立てやすいようにと、
夏休みが始まる時に「夏休みにやりたい10のこと」を
親子で書きました。

夏休みの終わりに、できたことにスタンプを押したらこんな結果でした。

私は半分くらいでしたが^^;
子供たちはほぼやりたいことできました!

例えばこんなこと。
まずは長女から。

・茶道教室で着物(浴衣)を着る。

・クロワッサンのサンドイッチを作る。

・親不知の海岸で翡翠探し。(鑑定してもらったらほぼ蛇紋岩だったけど)

・1人でパンケーキ作り。(2.3cmのふわふわパンケーキに成功!)

お次は次女。

・レーズンベーグル作り。

・水族館でペンギンを見る。(ペンギンと写真撮り忘れた!)

・公園で遊ぶ。(水場のある公園で大はしゃぎ)

・遊園地で観覧車・・・には乗れなかったけど、ジェットコースターを初体験!

ちなみに私も…

・母娘で旅行 & 浴衣を着て出かけるイベントに参加

・建築に触れる旅(春日大社に行きました)

・ピアノで1曲弾けるようになる
(まだ完成してないのに駅のストリートピアノで弾く迷惑な人 笑)

リストを見返したときに気付いたことが。

「やりたいこと」は、
書いたこととはちょっと違ったカタチで叶っているものもあるということ。

例えば、長女のやりたいことリストにあった
「イベント列車で友達と出掛ける」という内容のもの。

コロナの影響でそれ自体は叶いませんでしたが、
お友達親子とランチをしてショッピングを楽しんだり、
それぞれの妹たちも交えて水族館へ行くことができました。

やりたいことを分解すると

・イベント列車に乗る

・目的地へ出かける

・友達と一緒に過ごす

ということが考えられます。

その中の「友達と過ごす」ことが叶えられたのは、
やりたいことをあらかじめ見えるようにしていたからこそ。

また、私のやりたいことリストに書いた「母娘の日帰り旅行(池袋)」は、
次女をプリキュア展に連れて行きたい気持ちからでした。

長女も保育園児だった時に連れて行ったので、
同じ体験をさせてあげたかったのです。

でもやはりコロナの状況を理由に、東京行きは控えることに。

そんな時、ふと目に留まった次女のやりたいことリストにあった
「遊園地で観覧車に乗る」

遊園地を調べていたら、なんとプリキュアの施設がある遊園地を発見。

観覧車はなかったのですが、ジェットコースターに乗ってみたいという
次女のリクエストにより、その遊園地へ行くことができました。

おかげで、私のやりたかったことも一つ叶えられました。

そんな感じで、少しカタチは違っても、
「やりたいこと」でどんな感情・どんな結果を得たいかを正しく捉えていれば、
多少カタチが違っても充実感・満足感に繋がるのではないかと思います。

まとめ

まとまった時間がたっぷりある夏休みは、
子供が時間管理をする練習にはうってつけです。

ポイントは
「書き出し」て「見える化」しておくこと。

・宿題
→ バーンダウンチャートで進捗を見える化して、終わらせたい時期までに完了!

・遊び
→ やりたいことリストをベースに、臨機応変に内容を変えながらも色々遊べた。
予定の空いている日はリストを見て予定を決めることができた!

総括としては、
夏休みは勉強も遊びも、どっちもやれた!といったところでしょうか。

私自身のやりたいことリストの達成率はいまひとつでしたねー。
まずは子供のことから、と思ってつい自分のことは脇に置いてしまいました。

夏休みは終わりますが、やりたいことには変わりはありません。
また折を見て実行したいと思います。

子供たちにとっても、私たち親にとっても、心満たされる夏休みとなれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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